『はじめてのWISC-Ⅴ:検査用具に触れて“使えるスキル”を身につける少人数ワークショップ』を開催しました。
2026年1月19日・1月26日(月)に、
『はじめてのWISC-Ⅴ:検査用具に触れて“使えるスキル”を身につける少人数ワークショップ』を開催いたしました。
1月19日は対面形式で「検査の実施・採点方法編」を実施し、実際のWISC-Ⅴ検査用具を使用しながら、検査の進め方や採点のポイントについて実践的に学んでいただきました。
少人数での開催という特性を活かし、参加者の皆さまからのご質問やご相談にも丁寧にお応えすることができ、充実した研修となりました。
続いて1月26日にはオンラインにて「解釈編」を実施し、検査結果の読み取り方や事例を通した支援の考え方について、さらに理解を深めていただきました。
事例から、具体的な支援方法についてお伝えさせていただき、参加者の皆さまからもチャットを用いてたくさんご意見や考えを共有していただきました。
参加者の皆さまからは、
「実際に検査用具に触れながら学ぶことで理解が深まった」
「検査から支援につなげる視点を具体的に学ぶことができた」
といったお声をいただいております。
また、本研修では検査実施後のフォローとしてスーパービジョン(SV)もご用意しており、実際の検査結果をもとに、支援方法を一緒に検討できる体制を整えております。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
なお、本研修はご好評につき、同様の内容で2026年5月頃の開催を予定しております。
また、個別研修のご相談も随時承っておりますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
今後も、支援に携わる皆さまの実践に役立つ研修を企画してまいります。
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