てんかん発作時の緊急対応研修を実施しました
当施設では、お子さまの安全を第一に考え、「てんかん発作対応研修」を実施しています。
もし目の前でお子さまに発作が起きたとき、私たちはどう動くべきか。
今回は、実際の場面を想定したシミュレーションを交え、以下の5つのポイントを徹底して確認しました。
発作が起きた際、スタッフが連携して行うべき基本動作を改めて共有しました。
時間を測る(発作の継続時間は判断の鍵となります)
安全を確保する(周囲の危険物を取り除きます)
発作の様子を確認・記録する(後の診断や保護者への報告に不可欠です)
必要に応じて救急車を呼ぶ(迷わず迅速に判断します)
保護者・スタッフ間での共有(状況を正確に伝えます)
職員からは「シミュレーションをすると一瞬焦ってしまう。反復練習が必要だと痛感した」や「正しい知識を得ることで、過度な不安が安心に変わった」という収穫がありました。
てんかんを持つお子さまやそのご家族が、安心して利用していただけるよう、職員が「同じ基準」で動ける体制を整えています。
日々の平穏な生活を守るために、こうした「当たり前の準備」をこれからも積み重ねてまいります。
第6回 明石神戸障害児の会(AKS)研修会
第6回 明石神戸障害児の会(AKS)研修会
令和8年3月8日(日)に、当センターの小澤、杉下が講師をさせていただきました。
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発達検査の活かし方について、支援者や保護者、お子さんも参加してグループワーク、その後は懇親会に。
ついつい検査結果の数値に目が行きがちですが、その数値になっている背景等も含めて本来のこどもの姿を多角的に考えて支援にいかせるようにしていきたいです。
懇親会では皆さんの日々の疑問等、ザッ人間的なお話ができてとっても楽しかったです。
ありがとうございました😊
子育て応援セミナー おやカフェスペシャルの講師としてお話しさせていただきました
2026年3月1日(日)にウィズあかしで行われた、
あかし不登校でつながるサークルさんの主催による
<子育て応援セミナー おやカフェスペシャル>にて、下記の内容のお話をさせていただきました。
『心理師視点からの不登校 ~子どもから『学校に行きたくない』と言われたら?~』
あたたかな雰囲気の中で、参加いただいた皆さまと大切な時間を共有することができ、大変嬉しく思いました。
子どもから「学校に行きたくない」と言われたときに、保護者としてどのように受け止め、どのように関わっていけばよいのかについてお話ししました。
あわせて、心理師の視点から、不登校の前後に見られる子どもの身体的・心理的状態や、表出しているサインについても取り上げました。
質疑応答では、不登校になっているご本人だけでなく、ご兄弟への関わり方やメンタルケアについてもご意見をいただき、有意義な時間となりました。
このような機会をいただきました主催者の皆さま、ご参加くださった皆さまに心より感謝申し上げます。

『はじめてのWISC-Ⅴ:検査用具に触れて“使えるスキル”を身につける少人数ワークショップ』を開催しました。
2026年1月19日・1月26日(月)に、
『はじめてのWISC-Ⅴ:検査用具に触れて“使えるスキル”を身につける少人数ワークショップ』を開催いたしました。
1月19日は対面形式で「検査の実施・採点方法編」を実施し、実際のWISC-Ⅴ検査用具を使用しながら、検査の進め方や採点のポイントについて実践的に学んでいただきました。
少人数での開催という特性を活かし、参加者の皆さまからのご質問やご相談にも丁寧にお応えすることができ、充実した研修となりました。
続いて1月26日にはオンラインにて「解釈編」を実施し、検査結果の読み取り方や事例を通した支援の考え方について、さらに理解を深めていただきました。
事例から、具体的な支援方法についてお伝えさせていただき、参加者の皆さまからもチャットを用いてたくさんご意見や考えを共有していただきました。
参加者の皆さまからは、
「実際に検査用具に触れながら学ぶことで理解が深まった」
「検査から支援につなげる視点を具体的に学ぶことができた」
といったお声をいただいております。
また、本研修では検査実施後のフォローとしてスーパービジョン(SV)もご用意しており、実際の検査結果をもとに、支援方法を一緒に検討できる体制を整えております。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
なお、本研修はご好評につき、同様の内容で2026年5月頃の開催を予定しております。
また、個別研修のご相談も随時承っておりますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
今後も、支援に携わる皆さまの実践に役立つ研修を企画してまいります。
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笑くぼcaféに参加いたしました(1月)
1/23 (金)にco-op西明石で開催された笑くぼCaféに参加させていただきました。
笑くぼCaféは地域のボランティア相談会や無料の健康チェック、Caféでのコーヒー販売など月に1度開催されている地域の方との交流の場です。
今回は社会福祉協議会の方にフリースクールのご紹介をさせていただきました。フリースクールfeel大久保は2020年7月に開校し、feel小久保Ⅱは2021年4月に開校しました。西明石駅近辺のフリースクールは近年までなかったため、「近隣にできて嬉しい」というお言葉をいただきました。
feelでは、地域や年齢、相談内容に関わらず、一人ひとりの不安や困りごとに寄り添うことができる場所を作りたいという思いから始まっています。
お困りのことがありましたら、ぜひお気軽にご相談いただければと思います。
次回は 2/27(金) に同じくco-op西明石にて実施されますので、機会がありましたら、お立ち寄りいただけますと幸いです。
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『不登校支援・家族支援の新しいかたち』に参加させていただきました
2026年1月18日(日)、NPO法人陽だまりの会さま主催の講演会
『不登校支援・家族支援の新しいかたち』に参加させていただきました。
当日は、神戸徳洲会病院小児科の石川先生や陽だまりの会の阿部さんによる講演が行われ、終始和やかな雰囲気でお話を伺うことができました。フリースクール小久保Ⅱのスタッフもパネラーとして参加させていただきました。講演後には、ご希望者の方を対象とした個別相談の時間も設けられており、参加者の方のお話しをお伺いさせていただきました。
講演では、不登校状態にあるお子さん本院だけでなく、支えるご家族の気持ちや負担にも触れ、病院やフリースクール、居場所など様々な立場から意見交換を行いました。
以下、講演内で特に印象に残ったご質問と回答を抜粋します。
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Q:不登校状態が継続している中で、受診するべきタイミングはいつでしょうか。
A:
どこにもつながれない状態のままだと、本人はもちろん、ご家族もしんどくなってしまうため、どこかにつながるという目的をもって早目の受診をお勧めしています。
心療内科や精神科などは敷居が高くて受診しにくいということもあるかと思いますので、神戸徳洲会病院のような心理士がいたり、小児の発達に理解があるDrのいる小児科を受診していただくのも一つの方法です。神戸徳洲会病院には公認心理師/臨床心理士も駐在しておりますので、ご希望の方や必要な方はカウンセリングをご利用いただくこともできます。受診のほかには、フリースクールや居場所などをご利用され、つながりを持っておくというのが大切です。
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今回の講演会を通じて「早めにつながること」や「本人だけでなく家族も支える視点」の重要性を改めて感じました。
今後の業務や支援に、今回の学びを活かしてきたいと思います。
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TALK!TALK!TALK!にファシリテーターとして参加させていただきました
黒田市議会議員のTALK!TALK!TALK!にファシリテーターとしてスタッフとともに参加させていただきました。
地域の皆さん、当事者の方やその周りで支えている人含め、とっても素敵な2日間ありがとうございました🙇✨
みんなで誰も取り残さないまち、社会を‼️
こどももおとなも「生きててよかった」と思える社会に↗️
市政報告会の後に、①不登校支援②特性のある子への支援③スマートICの内興味のあるテーマに分かれてそれぞれ思うこと、してほしいこと、誰にしてもらえるか等を付箋を使ってグルーピングしました!
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TALK!TALK!TALK!にファシリテーターとして参加させていただきました
2026.1.23(金)黒田市議会議員のTALK!TALK!TALK!にファシリテーターとしてスタッフとともに参加させていただきました。
市政報告会の後に、①不登校支援②特性のある子への支援③スマートICの内興味のあるテーマに分かれてそれぞれ思うこと、してほしいこと、誰にしてもらえるか等を付箋を使ってグルーピングしました!
普段の困り事や気になっていることを出し合い、実際に黒田さんにしてもらえそうなこと、地域の方や学校等の協力が必要なことをシェアしました☆
1月25日(日)もありますので、ご興味のある方申し込み不要ですのでぜひご参加お待ちしております(^^)/
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「放課後等デイサービスおよび児童発達支援事業における心理支援」についてお話しさせていただきました
2025.12.21 IN神戸
臨床心理士、公認心理師の皆さんに「放課後等デイサービスおよび児童発達支援事業における心理支援」についてお話しさせていただきました。
実際に福祉事業所で働く時に求められる力として、①アセスメント力②繋ぐ力③行動力について!頭だけて考えるだけでなく、何よりも大切なことは行動できる力だと私は思っています。
今回もいろんな素敵な先生方と繋がることができてとっても嬉しいです🎶
繋がることで、困ったことや楽しいことを一緒に共有しながら、よりよい社会に、生きるって楽しいと思える社会に✨
関西福祉大学の森先生、ありがとうございました😊
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兵庫県スキルアップ研修の講師としてお話しさせていただきました
2025.12.12 兵庫県スキルアップ研修 IN伊丹
3回目の研修講師としてお話しさせていただきました‼︎
個別支援計画で5領域の記載が必須になりました。
アセスメントをする上で、活用できるS-M社会生活能力検査について例えば身辺自立やコミュニケーションなどの項目をチェックすることができます。
ご興味ある方は2月にオンラインでの研修がありますのでぜひ参加してください。
詳細はこちらからhttps://cocotoko.com/training
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