令和7年度 第12回相談支援連絡会
カテゴリ: 全事業所からのお知らせ
作成日:2026年04月01日(水)
令和7年度 第12回相談支援連絡会で、お話しをさせていただきました。
研修タイトル【こども(本人)と親の目標設定が違う場合の対応等について~心理師の視点から~】
相談支援連絡会では、明石市の相談支援事業所の相談支援専門員の方が集まって事例を共有し、相談したり提案したりすることで、地域で暮らす皆様を支えるためのよりよい方法を考えています。
今回は、グループワークを中心として事例を基に、グループでお話しいただき参加者の方から「他の方の意見や考えを聞くことで、新しい視点が得られました」とご感想をいただきました。
私自身、心理師のほかに相談支援専門員の資格も取得しており、相談支援としても地域で暮らす方を支えるお手伝いをしております。心理師の場合は、保護者の方の心理師、お子さんの心理師、などの様にご家族それぞれに担当心理師がつくことが多いです。一方、相談支援専門員の場合は、1人でご家族のお話をお伺いして、その中でのそれぞれのニーズを基にした支援のための利用計画を作成します。1人でご家族それぞれのお話を聴かせていただく分、悩みを抱え込みやすかったり、視点が知らず知らずのうちに偏ってしまったりすることがあるかもしれません。
研修では、リフレーミングやソリューションの考え方など、心理的な見方を取り入れた面談方法の共有をさせていただきました。
#相談支援専門員


