メニュー

tel1
tel2
tel3
tel4

スマホようつべ header btn sp インスタ x twitter tiktok

明石でカウンセリング・検査・研修を探すならこころ相談研修センター

大久保TEL:078-220-3234

小久保TEL:078-220-6353

tel2.png

tel4.png

シンプルなメールのアイコン素材 2 youtube インスタx twittertiktok

 

ブログ

ブログ

「おひさま研修会」に講師としてお伺いしました

カテゴリ: 研修 作成日:2024年08月27日(火)

2024年8月21日(水)に明石市立発達支援センターが主催されている「おひさま研修会」に講師としてお伺いしました。
今回参加してくださったのは、お子さんに直接関わってくださっている保育園やこども園、児童発達支援施設の先生方が多かったです。
「幼児期の子どもたちの支援を考える」というテーマで脳の認知機能に関するお話もしていきました。
参加者の先生方には、現場で具体的にしておられる支援の写真をあらかじめ撮ってきてもらったものをグループ分けしてもらうようなグループワークも一緒に行いました。
グループでの話し合いの中で、それぞれでされている園での工夫や環境設定、実際にこんなお子さんがいらっしゃってどう対応したら良いのか、といった話し合いをすることができました。
お子さんたちの支援に熱心な先生方が集ってくださり、その場で新たにできそうな支援等の話し合いもできたため、私自身も大変勉強になりました。

また後半に『保育所等訪問支援』に関するお話をまとめて行いました。
どういった福祉サービスなのか、どう活用してもらったら良いのかも、合わせてお伝えできる機会をいただけて嬉しく思いました。
今後もお子さんのためにできることを考えていきたいと思います。

 ohisama

明石市内の小学校の先生方に研修を行いました

カテゴリ: 研修 作成日:2024年08月27日(火)

2024年8月21日(水)と2024年8月23日(金)に明石市内の小学校の先生方に研修を行いました。


1日目は、「社会資源とつながる児童支援について」というテーマで、学校が関係機関につなぐとはどういったことを指すのか、どういったメリットがあるのかというお話をさせていただきました。
集中して熱心にお話を聞いてくださり、研修が終わってからも「あやふやな部分が解消された」「関係機関とつながる体制が理解できた」「教育委員会が間に入ってくれていたとは知らなかった」等、たくさんのご感想をいただけて、大変嬉しく思いました。

 hitomaru1
 



2日目は、「診断書に関連する検査の解釈と支援へのつなげ方」というテーマで、主にWISC-Ⅴという知能検査に関係するお話をさせていただきました。
先生方から、「診断書や検査結果を書面で保護者からいただくことがあるが、どう活用していったら良いのかわからない」「専門用語の意味が分からない」「検査をとることでのメリットは何だろうか」といったご意見やご質問をいただいておりましたので、それらの内容に応えることができるような研修でした。
熱心な先生方が多く、お子さんのために何ができるのかを一緒に考えることができました。

 hitomaru2
 hitomaru3



feelでは小学校だけでなく、保育園やこども園に研修や巡回相談を行っています。
発達のことだけでなく、学習支援やお子さん・保護者の対応等、気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。

保育所等訪問支援について勉強会・交流会を行いました

カテゴリ: 研修 作成日:2024年07月17日(水)

 「保育所(学校園)等訪問支援」についての勉強会をしました。このサービスは放課後等デイサービスや児童発達支援と同じ福祉サービスの一つです。
学校園に、事業所のスタッフ(心理士や保育士、教員免許資格)が訪問して直接・間接的に障がいのあるお子さまや不登校のお子さまのサポートすることができる福祉のサービスです。

あまり知らない方も多いので、たくさんの方に知ってもらうことで、こども、保護者、関係機関のスタッフのお役に立つことができましたらと思います。
是非シェアしていただけますと嬉しいです🎵

訪問支援の勉強会後の交流会で、「そんな偶然ある!?」というくらい「私もそこに住んでたよ〜(^^)」と。

偶然の確率すごすぎて、会うべきして出会えた素敵な方々に、感謝です。
ぜひ、また楽しい交流会でお会いできると嬉しいです(^^)
皆さんのこれまでの経緯から、現在も含めてもっと知りたい、教えてほしいと思うあっという間の素敵な時間でした🎵

詳しくはこども家庭庁のガイドラインを見てください→https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/0ff6d844-e785-416a-9bbc-194938099218/f7a76afc/20240709_councils_shingikai_shougaiji_shien_0ff6d844_06.pdf

学期ごとの勉強会のご登録はこちらから
次回の予定は10月12日(土)14時から15時「ビックファイブ」による自己&他者発見、分析

https://chat.line.biz/Ua90d94c82858859e26421c00e005ed6c/chat/2Ua7dd190b219c50a27dcdad61bace8abb?messageId=514438566416220369

 

benkyoukai1 
 benkyoukai2

小学校での研修

カテゴリ: 研修 作成日:2024年07月02日(火)

2024年6月28日(金)

小学校の先生方に対して「特別支援教育って?」「保護者との関係作りは?」をテーマにお話しさせていただきました。

通常学級級だけでなく、特別支援学級の先生方も参加してくださり、保護者との関係作りについて実際にロールプレイを通して一緒に学んでいくことができました。

教室で実践されている内容が、実は特別支援教育につながるような内容であったことが発見できたり、他の先生の学級づくりや授業時の工夫について意見交換したりすることができました。

意欲的に参加してくださる先生ばかりで、研修が終わってからも質問に来てくださいました。

少しでもお子さんたちの学びにつながったり、お気持ちに寄り添うことでお力になれたりできるよう、先生方とも研鑽を続けていきたいと思います。

2024628 burogu 

「福祉×防災×コミュニティ」に参加しました

カテゴリ: 研修 作成日:2024年07月02日(火)

6月23日(日)職員や保護者のための放課後活動にかかわる研修会で第一部は「福祉×防災×コミュニティ」をテーマに湯井先生からこどもやスタッフ等の安否確認の仕方について、グーグルフォームやFacebookの活用をお聞きしました。防災に関する準備を普段からすることの大切も学びました。

 

第二部は『事業所、地域、保護者に向けての防災の取り組み』『地域、保護者との交流』←当センターからの発表もさせていただきたいました。

当センターでは、地域交流として

①まちづくり協議会の和坂マルシェでの子育て・不登校相談会

②コープ西明石での子育て・不登校相談会

③不登校フォーラムでのグループワークや当センター利用の子どもからの意見

④CHOICEでの不登校相談会と子どもや教員、政治家等の対談

 

保護者交流会・研修会として

①研修会では「ペアトレ」「性教育」「不登校への対応」等

②交流会では保護者同士の困りごとやお家での工夫、先輩お母さんのお話で、今後のお子さんの成長過程ついてのイメージしていただく機会など、実施している一部を紹介させていただきました。

研修の中ではお話していませんが、6月には中学生の職場体験としてオープンスクールとしてfeel西明石に来てくれました。

 

地域・保護者交流を通して、今後も気軽に相談できる人・場所づくりを目指していきたいと思います。

 2024623 1
 2024623 2
 2024623 3
 2024623 4
 2024623 5
 
 

内部研修を行いました

カテゴリ: 研修 作成日:2024年05月21日(火)

2024年4月27日(土)にオンラインにてfeel大久保・西明石・小久保・小久保Ⅱ事業所合同で内部研修を行いました。

 

 

-研修内容-

「メンタルヘルス/人材育成/虐待・身体拘束防止/感染対策/業務継続計画(BCP)について」です。

今回は、盛りだくさんの内容で非常に濃い研修でした。

 

メンタルヘルス研修では、自分の思考の癖知っておくことで、物事に対して他の考え方や捉え方がある事に気付きやすくなることを学びました。ストレスがかかった時に自分に合った対処法(コーピングといいます)の選択肢がたくさんある方が良いということで、各事業所でコーピングをたくさん出し合う競争をしました。一番多く出せた事業所にはスイーツの差し入れがあるとのことで大白熱!大人もご褒美があると頑張れますね。

 

人材育成研修では、先に進むためには進むべき道を示す目標設定が大切だと学びました。

会社の目標でもある、『経営理念』を全スタッフが知っておくことで、療育や支援の方向性に迷わず行うことができるということで改めて周知しました。

 

虐待・身体拘束防止研修では、知っておかないと気付かない間に虐待・身体拘束になってしまう恐ろしさを再確認しました。お子様が自傷他害の恐れがある時に、すぐに身体拘束という形にならず他の方法を提案できるよう、日ごろから様々な支援法を学んでおこうと改めて考える時間となりました。

 

感染対策・BCP研修では、日ごろの対策と、緊急時の即座の対応のどちらも重要であることを学びました。今後、以前のコロナウイルス感染拡大時のようなことが起きた場合に、放課後等デイサービスや児童発達支援施設などはお子様の居場所として機能し続ける必要があります。そのような事態に陥った時でも通常通りに開所できるよう、スタッフ一人一人が感染症に対する正しい知識を持ち、日ごろから手洗いを徹底するなど、意識の持ち方が大切だと感じました。

naibu9   naibu8  naibu7
 naibu6  naibu5.png  naibu4
 naibu3  naibu2  naibu1

 

チームビルディング研修

カテゴリ: 研修 作成日:2024年05月13日(月)

feel大久保・西明石・小久保・小久保Ⅱ各事業所でチームビルディング研修を行いました。

今回は『性格16パーソナリティ診断・玄関対応』のテーマで実施しました。

性格16パーソナリティ診断では、それぞれの診断結果や性格傾向をシートに記入したり話し合ったりして結果の共有を行いました。ワークシートに記入をしていく中で、全員同じ傾向に当てはまっていたり、それぞれの物事の捉え方や仕事の進め方などが見えやすくなったりと、職員同士新たな一面を知ることができました。

玄関対応研修では、送迎時という限られた時間の中で、お子さんや保護者の方々との関係づくりや、より良い支援につなげるための工夫等について考え、自分の対応を改めて振り返る良い機会となりました。

チームビルディング研修.jpg

チームビルディング研修

カテゴリ: 研修 作成日:2024年04月17日(水)

feelではチームビルディング研修として、昨年の4月に立てた目標の振り返りを行いました。目標設定は大谷選手が使ったマンダラチャートという目標達成シートを使いました。マンダラチャートは大元になる目標をたて、それを達成するための要素を書き込み、目標達成に向けてより具体的に考えていけるシートになっています。

職員間の振り返りの中で、どの要素がどれだけ達成できたかを具体的に思い出して話すことができ、目標を意識しながら生活されていることが共有できました。目標を立てて日々の生活を送ることの大切さをあらためて感じることができた研修でした。

 

 ブログ1  

ブログ2

 

誤嚥時の対応について

カテゴリ: 研修 作成日:2024年03月21日(木)

こんにちは。feelでは、お子さんが食べ物をのどに詰まらせた際の対応について、保育士資格を持ったスタッフから研修を受けました。

お子さんの誤嚥について無いのが一番ですが、万が一に備えて準備を行っております。

 

2024.03.21 goenjitaiou①  2024.03.21 goenjitaiou②   2024.03.21 goenjitaiou③

 

チームビルディング研修

カテゴリ: 研修 作成日:2024年02月29日(木)

feelでは、偶数月にチームビルディング研修を行っています。

今回はカラーカードを行いました。

カラーカードとは、たくさんの性格や様子を表すカードの中から、一人のスタッフをイメージする言葉のカードをその他複数人のスタッフが選びとり、『どのカードを選んだか』『なぜそのカードなのか』について本人に伝えるというものです。

自分が気づいていない、自身の側面について気づくことができたり、「そんな風に思われていたなんて!」と印象の違いに驚いたりなど、気づきの多い時間となりました。

こういったチームビルディング研修を通して、スタッフ同士の疎通性を高めていきたいと思います。

カラーカード1カラーカード1