<feel大久保>おうちでできる遊び⑫
★指示にしたがう!色の名前を言おう!★
<めあて>
☆集中力、注意力
☆目と手の協応
☆指示を覚えておく
準備物
・色ペンで色の名前を書いた札(赤ペンで「あお」と書くなど、色をあべこべにする)
・指示の札2種類(「ペンのいろをこたえて」「もじをこたえて」)
ルールと遊び方
1.まずはじめに、どちらかの指示の紙を見せる。
2.色の名前を書いた札を見せる。
3.指示に従って、 札の色をこたえる。(例えば、「ペンのいろをこたえて」という指示の場合、赤ペンで「あお」と書かれた札を出されたら、ペンの色の「あか」と答える)
紙芝居のように、紙をセットして、次々めくっていくと、反射神経も鍛えられます👏
1個だけでは簡単な場合は、1つもの字を書くときにペンを2色にしたり、色の名前を2個書くなどすると、遊び方のバリエーションが増えそうですね😆
動画はこちらをクリック➡
検査について
こころ相談研修センターでは、知能検査・発達検査・心理検査のご案内をさせていただいております。
検査を通してお子さまのことや、ご自身のことを知り、今後の支援や相談に活かしていきたいと考えております。
〇知能検査
WISC-Ⅳ知能検査などを通して、お子さんの得意なことや苦手なことを把握し、本人に合った学習方法や関わり方を知ることを目的としています。
学習の基礎となる見る力や聞く力、学習、手先の訓練やコミュニケーション能力などを個別時間の中で取り入れて、最後まで集中して取り組めるような療育に繋げていきたいと考えています。
〇発達検査
新版K式検査2001などを通して、子どもの心身の発達の度合いを調べ、それを療育などの子どもの発達支援に役立てることを目的としています。
遊びで用いる積み木などの検査道具を使用するため、乳幼児のお子さんから検査を取ることが出来ます。お子さんの自然な行動を観察しながら検査を行うことで、お子さんの今現在の発達の度合いを知り、個々に対応を考え療育に活かしていきたいと考えています。また、検査者は課題の正誤の判定だけでなく、言語反応、感情、動作、情緒、対人関係の築き方などの反応も記録し、総合的に判断します。
〇心理検査
ロールシャッハテストなどを通して、お子さんやご自身の内面を理解し、よりよいカウンセリングや発達支援を提案することを目的としています。
紙に垂らしたインクを2つに折り曲げて広げたことでできる左右対称の模様が描かれた図版を見て、「何に見えるか」「どんな風に感じたか」を直感で答えていくテストです。
カウンセリングや療育を行う上で、お子さまやご自身の心や性格といった、意識していない内面的な世界を理解する手がかりにしたいと考えております。
いずれの検査においても後日、検査の結果をご報告する面談を実施しております。お子さんを対象とした検査では、日ごろの個別支援療育の様子等を通して、保護者の方とお子さんの特徴やよりよい学習方法や関わり方を話し合います。
昨年度も、feelご利用の方は夏休みや冬休みなどの長期休暇を利用して検査を実施させていただきましたが、ご希望の場合、検査は随時実施しております。
お問い合わせもお待ちしております。
◎お問い合わせ先◎
発達支援feel大久保
住所 兵庫県明石市大久保町大窪1557−8【JR大久保駅 徒歩13分】
TEL 078-220-3234
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代表 杉下 味香
発達支援feel西明石
住所 兵庫県明石市西明石南町2-17-5【JR西明石駅 徒歩3分】
TEL 078-223-5616
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所長 竹中 さおり
<feel大久保>おうちでできる遊び⑪
★星をハサミで作ろう!★
ねらい
・道具を使いこなす。
・角と角を合わせることを意識できるように。
折り方
1 折り紙を四角に半分に折る。
2 もう一度半分に折る。
3 2を広げて片方の四角の中に十字の折線をつける。
4 3で折った十字の中心に斜め下の角をもって来て折る。
5 3で折った部分まで左下の部分を折り上げる。
6 丸め込む様な形で右の端にそろえて折る。
7 ハサミで斜めに切って出来上がり🎵
作ってみてね♡
<feel大久保>おうちでできる遊び⑩
★伝われ!テレパシー!★
<めあて>
☆しっかり見る。
☆相手の目線に意識を向ける。
<使うもの>
・画像、カード、折り紙、えんぴつなど家にあるものなら何でも大丈夫です♪
<事前準備>
・4つ程度の物を机の上に、間隔をあけてバラバラに並べます。
・2人以上で遊べます。
<ルールと遊び方>
① 一人は、机の上に置かれたものから一つを選び、そこに視線を送ります。
② それ以外の人は、相手の目線を“よーく見て” 視線が送られているものがどれかを当てるゲームです。
③ 視線を送る人と、見ているものを当てる人は向かい合わせになるように座ります。
④ 分かったら答えを言います!当たっていたらOKです✨
難しい場合は、「右のほうを見てるよ」など、ヒントがあってもいいかもしれません🌸
物と物の間隔が狭いと、少しわかりづらいかもしれないので、15㎝くらい離した方が分かりやすいかもしれません。簡単すぎるときは、だんだんと間隔を狭めてもいいかもしれませんね😄
逆に、もっと難しくしたい場合は、視線を送る人が視線を順番に動かしていき、視線を送った順番を答えてもらうというルールも試してみてください☺
<feel大久保>おうちでできる遊び⑨
★片足しゃがみ立ち~運動~★
~ねらい~
しゃがんで立ち上がれるか?遊びながら筋力を鍛えることができます。
また、からだのバランスをコントロールする力も身に付きます♪
遊び方
1、 2人で手をつなぎ、片足で立った姿勢からしゃがんで立ち上がる。
※何かにつかまって1人でやるのもOK♪
前に出した足は曲げてもいいよ。
※2人でやる場合はバランスをとりながら助けあってやろう。
2、反対の足でもやってみよう!!
手や補助がいらなくなったら1人でもやってみよう。
動画はこちらをクリック➡片足バランス.mp4
<feel大久保>おうちでできる遊び⑧
★何が隠れているんだろう?ついたてのむこう★
<めあて>
☆形の認識
☆部分と全体の分析とイメージ
☆視覚情報の記憶
☆目と手の協応
準備物
・ついたて
(段ボール紙などを2つ折りにして立つようにし、もう1枚段ボール紙をその上に置くと簡単に作れます👌)
(段ボール紙がない時は、本2冊用意し、1冊を開いて立て、もう1冊を上に置いても作れますよ😉)
・安全な日常品
ルール
・ついたての向こうを見ない
・ついたて越しにものを触って、それがなんなのかを当てる
遊び方
- ①子どもに見えないように、ついたて越しにものを1つ手渡す
- ②子どもは手探りで触れて、それがなんなのか答える
隠すものは、日常よく目にする、消しゴムやものさしなどの文房具品のほかに、リモコンや、ティッシュ箱など、安全なものであれば、なんでもOKです✨
硬貨のお金は、すこし難易度が高いですが、大きさや、穴の有無、刻印などを手掛かりにして考えることもできそうですね😲このように、見分けが難しそうなものは、ついたて越しに触る前に、触って確かめてもらうと、分かりやすいかもしれません。「10円か、500円、どっちでしょう!」と選択肢をしぼると、手がかりをさぐりやすいかもしれませんね🌼
動画はここをクリック➡4.22_ついたてのむこう_動画_.mp4
<feel大久保>おうちでできる遊び⑦
★ヒントを聞き取ろう!かるた取りゲーム★
<めあて>
☆聞く意識を高め、相手の話を最後までよく聞く。
☆合図があるまで待つ。
☆言われたことを覚える。
<使うもの>
・画用紙(いろいろな色)、はさみ、白い紙、ペン
<事前準備>
① 画用紙を〇、△、□などの形に切る。これがかるたになります😆
(以前紹介した、★画用紙で遊ぶ、協力して形を作ろう!★のときに使った画用紙がある方は、それも活用してみてください☺)
② 切った画用紙(かるた)に合わせて、読み札(「①ちいさな②あかい③まる」「①おおきな②あおい③さんかく」など)を作ります。読み札は、形や色のヒントを3つ入れてください。これがこのゲームのポイントになります♪
<ルールと遊び方>
① 最初に「このかるた取りゲームは、今から言う3つのヒントを全部使わないと答えが分かりません。よく聞いてください。はい、と言ったら取ってください。」と説明します。
② かるたを取る人は、「はい」の合図があるまで目を閉じて待っていてください。
③ ヒントを出す人が、「小さな 赤い 丸。はい!」とヒントを出し、かるたを取る人が3つのヒントを聞いて取ります。
④ 読み札とかるたが合っていたらOKです✨
画用紙で形を作る以外にも、片方を座っているけど、片方は立っている、などの違いを付けたキャラクターのイラストを描いたり、ネットで見つけたものを印刷したりしても、このゲームに使うことができます🌸
<feel大久保>おうちでできる遊び⑥
折り紙で遊ぼう!!今日ははさみを使うよ!!
(目的)
・手先を使う。
・出来上がる形に見通しをもって取り組む。
折り方
1 折り紙を三角におる。
2 その三角を半分におる。
3 もう一度半分に折って三角をつくる。
4 三角のつながっていない方を切る。
※まあるく切ったり、くねくねに切ったり、みんなの好きに切ってね♫
5 後は切り落とさないよう、気を付けてはさみで穴を開けていって、広げたらできあがり♫
動画はこちらをクリックしてください。⇒ 折り紙はさみ.mp4
<feel大久保>おうちでできる遊び⑤
★タオルとり~運動~★
~ねらい~
体力向上を図る。
瞬発力を養う。
用意するもの‥‥タオル1枚
遊び方
1、背中合わせになって両足を開きます。
2、 二人の足の間にはタオルを開いて置きましょう。
3、「せーの!」の合図で、足の間にあるタオルをおたがいに片手でとりあいます。
4、おしりがぶつかったり、ぐいぐいっと引っぱられたりしてもバランスをくずさないようにします。
5、足を動かしてしまったほうが負けです。
いかに早くタオルをつかみ、いかに相手のバランスを崩すか。
タオル1枚を巡って繰り広げられる攻防を楽しみましょう♪
動画はこちらをクリックして下さい♪➡ タオル取り.mp4
<feel大久保>おうちできる遊び④
★準備物なし!あとだしじゃんけんゲーム★
<めあて>
☆形の認識
☆恒常性の維持
☆目と手の協応
☆目と体の協応
<必要な人数>
・2人以上
<遊び方>
- 後出しじゃんけんのルールを決める。(例「後出しして、勝ってね」)
- リーダー(最初にじゃんけんの手を出す人)を決める。リーダー以外の人は挑戦する人(後からじゃんけんの手を出す人)になる。
- 何回勝負にするか決める。(例「5回したら、おしまい」)
- 「後出しじゃんけん、じゃんけんぽん、ぽん」の掛け声ではじめる。
- リーダーの人は最初の「ぽん」で、じゃんけんの手を出す。
- 挑戦する人は、2回目の「ぽん」で、条件に合った手を出す。
(例えば、「勝つ」ルールにしたとき、リーダーが最初の「ぽん」で「パー」を出したら、挑戦する人は、勝つために「チョキ」を出す。)
- 2回目からは「じゃんけんぽん、ぽん」のリズムを保って挑戦していく。
慣れてきたら、「負ける」ルールに変えたり、「じゃんけんぽん、ぽん」のスピードを速くしたりしても面白いかもしれません☺
ルールを紙に書いて、くじ引きでルールを決めたり、その紙を、見えるようにしておいたりすると、分かりやすくていいかもしれませんね😆👌
手のじゃんけんじゃなくて、体のじゃんけんにすると、全身の運動にもなります🌼体じゃんけんをするときは、ぶつからないよう広いところで遊ぶなど、周りに注意してくださいね😲
動画はこちらをクリック➡4.16_後出しじゃんけん_動画_.mp4
